幽体離脱の真相

幽体離脱の真相 ジュネーブ大学ローザンヌ大学病院オラフ・ブランケ共同研究チームの研究論文ご覧ください。

研究チームは『幽体離脱OBE=OUT OF BODY EXPERENCE』は

どういう工程で起きるのか? と工程を実験的に作り出し

興味ある研究報告をしています。

以下・・

「Demon-Haunted Brain: Scientific American」

Five centuries ago demons haunted our world, with incubi and succubi tormenting victims as they lay asleep. Two centuries ago spirits haunted our world, with ghosts and ghouls harassing sufferers during all hours of the night. This past century aliens haunted our world, with grays and greens abducting captives and whisking them away for probing and prodding. Nowadays people are reporting out-of-body experiences, floating above their beds.What is going on here? Are these elusive creatures and mysterious phenomena in our world or in our minds? New evidence adds weight to the notion that they are, in fact, products of the brain. Neuroscientist Michael Persinger, in his laboratory at Laurentian University in Sudbury, Ontario, for example, can induce all these perceptions in subjects by subjecting their temporal lobes to patterns of magnetic fields. (I tried it myself and had a mild out-of-body experience.) Similarly, the September 19, 2002, issue of Nature reported that neuroscientist Olaf Blanke of Geneva University Hospital in Switzerland and his colleagues were able to bring about out-of-body experiences through electrical stimulation of the right angular gyrus in the temporal lobe of a 43-year-old woman suffering from severe epileptic seizures. With initial mild stimulation, she felt she was "sinking into the bed" or "falling from a height." With more intense stimulation, she said she could "see myself lying in bed, from above, but I only see my legs and lower trunk." Another trial induced "an instantaneous feeling of 'lightness' and 'floating' about two meters above the bed, close to the ceiling."

URL・1・・英文の続き・・・↓
http://www.sciam.com/article.cfm?articleID=00079AC8-53A5-1E40-89E0809EC588EEDF&pageNumber=1&catID=2




URL・2・・その他・”幽体離脱”関連記事・・・
http://www.meta-religion.com/Neurology/OBEs/out_of_body_experience.htm

URL・3・・脳構造図解・箇所説明のurl
http://web.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/brain_mri/figo.html




その要約をまとめると、この研究チームは、約11年もの”てんかん発作”に苦しむ当時43歳の女性・脳疾患患者に、治療の過程で脳組織の広範囲にマインド・バイタリズム・デバイス(つまり脳波長を測る電極のこと)をつけ、その患者の回復を図るために、脳内の”角回”に当たるところ(URL・3、11.Lobus temporalis(側頭葉)Temporal lobe 項目参照)に、微弱の電流を流したところ、その患者は「幽体離脱体験をした」とオラフ氏に報告した、とあるそうです。

ここで驚くことは、

その「患者が”眠っていた時”ではなく、意識もはっきりし、完全に起きている”目覚めている時(通常意識覚醒時)”に、その体験をしている」ことです。

ブランケ氏等は、当然・驚いたが、そのまま患者に今度は腕を上げるように指示・・・・・患者は言われるまま”腕を振り上げた”そうです。


その結果・・患者は「自分の足元から自分の腕が突き上げているように感じる」と述べたといいます。そのほか・様々な実験を繰り返した結果・その実験結果のすべてが、この患者にとって「自分の肉体の外から、自分を観察しているようだ」と述べたといいます。

そもそも”角回”の役目は、統合視覚野系(=つまり両視野から入る情報を統合し立体像にしたり、距離感覚を修正したりする機能の総称といわれています)からの情報と”触覚神経(触った感じ、および空気の流れを肌で感じる5感系)”からの情報や”方向感覚を1つに統合する脳機能組織系”・・ほか様々な感覚組織の働きにより、”自分という座標を具現化することができる”と言われています。


こうして私たちの”からだ感覚”は「走っていても正確に狭いところでもすり抜けたり、足の幅よりも狭い綱渡りが可能になる」と脳神経学会は言われていますが、この”角回”に何かしらの刺激が生じたときに、ある種の幽体離脱体験が実験的であろうとも証明されたことになります。

よく座禅や瞑想で、神秘体験することも、この論文(今回は違いますが)を読む限り、このような”疑問符(この場合、幽体離脱体験)”を多く持つ要素のほうが高くなりませんか?


確かに、その他の”説明しようがない現象”については、現代脳外科医学・脳科学の観点では、科学的な証明や立証は難しいかもしれないですが、だけども、この先・更に研究が進む、こうした神秘体験の真相が解き明かされていくと

”そもそも魂とは何か?”という哲学的な問題にもなってきます。

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  • プラダ バッグ

    Excerpt: 幽体離脱の真相 クライオニクス情報/ウェブリブログ Weblog: プラダ バッグ racked: 2013-07-06 02:12